音羽晶石板 of カクイチの新事業


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水と熱との相性が抜群

ポカポカと温まる

遠赤外線効果

 音羽晶石のお風呂は下のサーモグラフ図のように、入浴後もポカポカと温かさが持続し、湯冷めしにくいことが特徴のひとつです。
 
syouseki002.jpgsyouseki002.jpg左:音羽晶石風呂  右:FRP風呂

 FRP風呂は入浴直後は温まりすぎていても、体が冷えていくのが早い傾向があります。これに対し、音羽晶石のお風呂は15分、30分とゆっくりと冷めていきます。









syouseki001.jpgsyouseki001.jpg日本板硝子テクノリサーチ㈱調べ

遠赤外線放射率が高い

 ポカポカと温まるメカニズムは、遠赤外線放射率が高いためです。遠赤外線は、太陽光線の波長の一種で、物を温める効果に優れているといわれています。

 この遠赤外光は物体に当たると吸収されやすく、熱エネルギーに変わっていくため肌表面を温めます。そして入浴による血流増加によって、体の隅々まで温まるお風呂となります。



遠赤外線の原理を使用し、調理、暖房器具、インナーウェア、寝具など様々な物に活用されていますが、音羽晶石を贅沢に使用したお風呂は効果抜群です。

音羽晶石の成分

地球成分が主成分

※天然素材のため成分にはばらつきがあります。

 構成成分  SiO2 Al2O3  Na2O  K2O  Fe2O3  CaO 
構成比(%) 68  15  0.7  0.3 

長野県工業技術総合センター 調べ

 音羽晶石は成分の約7割が二酸化ケイ素です。また、地球の表層の約6割がシリカを含む鉱物によって構成されていることから、音羽晶石はまさに地球の一部と言えます。

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肌にやさしく

温泉成分の溶出

  音羽晶石は程よい風化状態であるため、浴槽に使うことで含有元素が溶け出してきます。最も溶け出す量の多い成分は「メタケイ酸(H2SiO3)」。


原水

(水道水)

音羽晶石風呂

浴槽水

メタケイ酸 37.1 mg/L 75.6 mg/L

(社)上田薬剤師会 調べ

 音羽晶石の主成分は二酸化ケイ素(SiO2)で、この二酸化ケイ素が浴槽中に溶け出し、イオン化することによって、メタケイ酸が増加します。

 温泉法によるとメタケイ酸が50mg/L以上あれば「温泉」と定義されています。日本の温泉はメタケイ酸が豊富なものが多いというのが特徴といわれています。このほか、ナトリウムやカリウム、カルシウムなどが溶出することが確認されています。

 またpHはわずかにアルカリ性に寄る傾向があります。

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美肌の湯

 メタケイ酸はお湯をとろんとさせ肌触りを良くし、肌をしっとりさせる天然の保湿成分と言われ、注目されている温泉成分のひとつです。また、青く見える温泉はメタケイ酸の濃度が高いものが多いですが、音羽晶石のお風呂も青く変化し、とろみが出る傾向があります。

音羽晶石は自然が創り出した絶妙の風化状態で、健康をサポートします。

残留塩素の低減

 水道法では「蛇口から出る水道水には0.1ppm以上保持するように塩素消毒をすること」と定められており、病原生物の殺菌・消毒には大いに貢献しています。しかし、肌には大敵で髪や肌のタンパク質を壊し、細胞に大きなダメージを与えます。肌の保水力や保湿力を低下させ乾燥肌やアトピー性皮膚炎悪化の原因とも言われています。

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 塩素濃度を調整したお湯に音羽晶石を入れると、上記のグラフのように塩素濃度が低下していきます。これは、音羽晶石の多孔質構造に塩素が取り込まれていくためと考えられます。

 音羽晶石が残留塩素の低減してくれるため、肌にやさしく気持ちよいお湯に変えてくれます。

ORPを下げる

 ORPとは酸化還元電位のことで、物質の酸化と還元の状態を表す数値です。この数値が高いほど酸化されていて、低いほど還元されていることになります。中性(pH7)の領域では、600mV以上が酸化系、600mV以下が還元系と言われています。最近では温泉の鮮度評価やミネラルウォーターの差別化などの指標として注目されています。

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 700mV程度の水道水に音羽晶石を入れると、200~300mVに低下させ、還元系のお湯に変化させることができます。 




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